fc2ブログ

管理人のペンペンブログ

このブログは管理人の日々感じたことを気まぐれにつづったものです。言ってしまえば単なる自己満足。いつも「お尻ペンペン」に関することとは限らないけど、立ち寄っていただけるとハッピーです。

すこし前に見たものですが、NHKで放送された 特番「本田美奈子:最期のボイスレター~歌がつないだ“いのち”の対話」 のこと。 急性骨髄白血病という難病と闘い、他界した彼女の、病床でボイスレターに吹き込んだ最期の歌。それは同じ病院に入院した作詞家・岩谷時子さんを励ますためのものだった。

管理人にとっての本田美奈子さんは、80年代中盤に現れたアイドル・スターのひとりでした。「1986年のマリリン」など、ちょっとエッチな路線が鼻につき、あまりいい印象がなかった記憶があります。以降、管理人の記憶からは消えていた彼女がふたたび現れたのはクラシックなどを歌った作品からでした。しかしそれからわずか後に届いた訃報・・・。自ら難病と闘いながらも、ひとを慰めるために自分の声とともに歌を届けた、そのこころの美しさに打たれました。そしてそのボイスレコーダーから流れる、伴奏もなにもない、けっしてよくない音でしたが・・・ 魂をゆさぶられた気がしました。

ちょっとしめっぽくなっちゃったかな?すいません。

気分を変えて

きょうのテーマは「スパンキングは愛か?それとも虐待か?」

こちらもけっこう重いテーマですね。というかなかなか結論の出ない問題ですねぇ。スパンキング・ファンなら当然前者と言いたいところですね、管理人ももちろんそうです。

ですが世の中の「常識」はなかなかそうはしてくれません。 お尻ぺんぺんはスパンキング、おしおきはパニッシュメント。Corporal Punishmentを訳すと体罰となります。スパンキング=体罰は愛か、それとも虐待か。どちらとも言えるし、どちらも間違いかもしれない。そんなビミョーな位置にあるのが、いまの時代のスパンキングと言えそうです。

思えば2、30年前には今のように暴力、虐待として捉えられることはなかったように思います。以前も書きましたが、50~60年代欧米のテレビや映画では家庭内でのスパンキングシーンはよく見られたものです。

日本のマンガやアニメでもそんなに古くない時代までふつうに描かれていましたよねえ。 ですが、ここ数年は体罰=暴力=絶対悪、の方程式ができあがってしまったようにそれらは陰を潜めます。おしおきと虐待の間にあった、溝がとり去られてしまった。そんな気がしてなりません。

いま、小学校の運動会とかで、かけっこで順位をつけないって言われますよね。負けた子の気持ちを考えるとか、いじめにつながるとか・・・。確かにビリとかになると惨めだし(見に覚え?汗)、悔しいけど。でもなんてゆうか、だからなにくそ、って気持ちも養われるような気がしますが。どこかでスパンキングともつながっている気がします。 なんか親が、世の中が、あまりに過保護になっている気がしてなりません。

これも少子化のなせる業なのでしょうか・・・
スポンサーサイト
[PR]

このページのトップへ

コメント

このページのトップへ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

Information

HSP
  • Author: HSP
  • FC2ブログへようこそ!

Search

Calendar

03月 « 2024年04月 » 05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

 

プロフィール

HSP

Author:HSP
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する