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管理人のペンペンブログ

このブログは管理人の日々感じたことを気まぐれにつづったものです。言ってしまえば単なる自己満足。いつも「お尻ペンペン」に関することとは限らないけど、立ち寄っていただけるとハッピーです。

このところの陽気で日中は半そででないと暑いくらい。ですが油断は禁物です。ジャケットやジャンパー持たずに電車やお店に入ると冷房の効きすぎで思わぬツライ目にあいかねません。特に電車は朝夕の満員電車はいざ知らず、日中の時間帯はあんなに効かせる必要あるのかしらん?と思ってしまったりしちゃいますが・・・。

さて本日の話題はスパンキングと無関係で、わが愛するビョーク久しぶりのニューアルバム「VOLTA(ヴォルタ)」。 もっともビョーク、最初から好きだったわけではありません。デビュー盤からつき合うこと3作目あたりからでした、はまり出したの。彼女がカテゴライズされるいわゆるオルタナティブロックはいまもそれほど好きではないのですが、ビョークによってある程度の接点を保つことができています。レディオヘッドとか、ね。

管理人にとって90年代以降のロック・ポップス界はちょっと距離感を感じるのですが、それを多少なりとも埋めてくれているわずかなミュージシャンのひとりがこのビョーク、小国アイスランドが誇る世界的なアーティストです。女性ポップヴォーカルとしても、管理人的にはマライア・キャリーとかビヨンセよりビョークですね、好みなのは。

ほとんど自分の声だけで創りあげた前作「MEDULLA」と異なり近作は複雑なバックサウンド健在です。あいかわらず音自体ははっきり言ってとっつきにくい。もう数え切れないぐらいビョークの歌声と複雑なバックビートに耳を傾けてきたにもかかわらず、これだけ「耳慣れた・・・」「マンネリの・・・」といった表現と縁遠いサウンドを創りあげるのだからそのクリエイティブなことハンパではありません。

十数年前に与えたインパクトの片鱗をすでに30代半ばにありながら持ち合わせていることの事実がすごい。音はここ数作に比べてかなりアグレッシブさが戻っています。個々の楽曲に対する印象まで追うにはしばらく時間が必要な、複雑なサウンドであり作品です。彼女らしい。

ビョークと言えば思いだすのは何年か前に一度だけ見たライブと映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。ライブも映画と近い時期だったがさすがにその楽曲を演じることはありませんでした。「ダンサー・・・」はカンヌ映画祭パルムドールに輝いた名作で、ビョークが演じた母親の、苦しいほど無私な愛に胸を締め付けられた一編でした。この映画にも以前書いた「奇跡の人」とあい通じる普遍的な愛があります。どこかでスパンキングとつながっている・・・なんて管理人的妄想かな?
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