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管理人のペンペンブログ

このブログは管理人の日々感じたことを気まぐれにつづったものです。言ってしまえば単なる自己満足。いつも「お尻ペンペン」に関することとは限らないけど、立ち寄っていただけるとハッピーです。

って何のことかと言うと、NHK大河ドラマ「風林火山」のことなのですが、みなさんこの手の歴史ドラマには興味・関心お持ちですか? 実は管理人、以前ちょこっと書いたように「宇宙」と「歴史」に限りないロマンを感じる人間でして、けっこう好きなんです、この手のドラマ。

日本史の中ではやっぱり戦国時代が好きですね。もちろんそういう時代に生きたかったわけじゃありませんが、歴史の中のロマン、ドラマという点では、日本史の中でもクライマックスというべきなのが、応仁の乱から関が原にいたるまでの戦国時代という気がしています。まあ異論はたくさんあるでしょうけど。

さて、その中でも抜群の実力と器量を持った英傑二人-武田信玄と上杉謙信の「川中島の戦い」は戦国時代のクライマックス、特に第四回目の激闘は最大の戦と言われるもの。歴史に「もしも」や「たら、れば」は禁物ですが、この両者が互いの戦いで疲弊しなければ、あるいは天下の行く末はまったく別のものになっていたかもしれず興味は尽きません。「風林火山」は武田側の軍師、山本勘助を主人公にしているのはごらんの方ならご存知ですね。

この戦いで武田が用いた戦法こそ、山本勘助が進言(笑)した「啄木鳥(きつつき)の戦法」。信玄もよしと認めた優れた戦略でしたが、これを見破ったのがほかならぬ謙信でした。そして作戦は失敗、信玄の本陣を守るため奮戦し、壮絶な最期を遂げることに・・・ やっぱり日本の歴史は漢字が多くなるなあ。笑。あれ、ネタばれかい? ま、有名な史実なのでいまさらネタばれもないでしょう。馬上の謙信が床机に座った信玄に切りかかったという(たぶんフィクション)有名なシーンを含め、この戦いがどう描かれるか楽しみです。(ちなみに「風林火山」はあと二回の放送で終わりらしい)

信玄と謙信。このあまりに対照的なふたりの英雄、みなさんはどちらがお好きですか?管理人はだんぜん謙信です。信玄はまさに戦国武将の典型で、領地や勢力拡大のためには手段を選ばない男でした。対する謙信は領地拡大のための戦いはせず、もっぱら義のために戦ったといわれています。

信玄は物欲も性欲も旺盛で、甲斐のセックスマシーンといわれますが、対する謙信は越後のチェリーボーイ。生活は禁欲的で、かなりナルシストな面があったといいます。この点でガクト(Gackt)さんの起用は当たっていたかもしれませんね。笑。 また謙信には男色説や女人説もあったぐらいですから、その点でも彼の起用はピッタリといえたかもしれません。 映画やTVドラマでは信玄のほうがよくとりあげられるようですが、これは回りに女性も多くてドラマにしやすいという面が大きいのではないでしょうかね。

登場人物のやや誇張された演技と、フィクションが多いのが気になりますが、それでも高まるクライマックス。あと二回となった放送にテレビの前に釘付けです。
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