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管理人のペンペンブログ

このブログは管理人の日々感じたことを気まぐれにつづったものです。言ってしまえば単なる自己満足。いつも「お尻ペンペン」に関することとは限らないけど、立ち寄っていただけるとハッピーです。

管理人は何年か前からひざを痛めていて、ほぼ週一でリハビリにも通ったりしているんですが、って話はどうでもいいのですが今日はちょこっとひざのお話。

ひざといえばKNEE、KNEEといえばOVER THE KNEE ということで、これはもうスパンキングの超・基本用語でございますね。

しかし管理人がいまさらながら知ったことなのですが 英語のKNEEとは「ひざ頭(かしら)」のこと のようなのです。つまりひざのお皿のある部分のことで、椅子にこしかけたときの、腰からひざ頭までの部分は LAP が正解らしいのですね。ふーん、これは知らんかったな。皆さんはご存じで、たまたま不勉強な管理人だけが知らなかったのかしれませんが。

とすると、いわゆるひざに乗せてのお尻ぺんぺんは、OVER THE KNEE ではなくて、OVER THE LAP が正しいの?もちろんOVER THE LAPも使われる表現ではあります。だからOTK SPANKINGじゃなくって、OTL SPANKING? なんだかしっくりこないので、やっぱりOTKでいいんだろうけど、まあどっちでもいいか。

ちなみにモデルさんは当然ながらスパンキングということばは知っていますが、OTKは分からないって人も実はけっこういたりします。

「OTKってなんの略ですか?お尻たたき?」

ん?って一瞬固まったあとの管理人は思わず、「そう!正解!ビンゴ~!」
って、そんなわけないか。しかし、確かに、OSHIRITATAKI を略すとOTKでもフシギじゃないよね。
そういえば、以前米ブログサイトから、日本でSPANKINGは何というのか?って訊かれたことがあって、OSHIRITATAKI って答えたことが。OSHIRITATKI? OTK? とは言われなかったけど(笑)。

・・・とまあ、そんなわけで、ひざというのはスパンキングにとってとても重要なパーツなことを再認識した次第。みなさん、おひざは大切に。
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なんどか書いていますが管理人はかなりのコーヒーコーヒー好き。 というより重度のカフェイン中毒かもしれません。 いちおうこだわりっぽいこともあって、自宅で飲むコーヒーはできれば煎りたて・ひきたてがベスト。 煎りたては難しいですが、豆はひいてない状態のものを自分でひくのが最低条件。 コーヒーは鮮度が命、別に高級なストレート(ブルマンとか)でなくてぜんぜんだいじょうぶで、安いブレンドものでじゅうぶんです。 それより鮮度重視、ひきたてっていうのが管理人的こだわりなのです。

外出先でもよく飲みます。たまには別の飲み物って思うけど、気づけばやっぱりコーヒーを飲んでる自分がいる。 有名な外資系のカフェにも行きますが、最近けっこう利用するのがファストフード最大手の○○○ナルド。 昔のコーヒーはあまりいただけませんでしたが、最近はけっこうおいしくなりました。 なんと言っても100円で飲めてくつろげるのは助かります。

さて、コロコロッと話題を変えて

先日とある別のサイト様との話のこと。 先方はスパサイトではなくて、ぜんぜん別のフェチを扱ったところで、話が発展してフェチの専門用語のことになりました。 いろいろ伺いましたが、やはり自分にかかわりないジャンルの用語ってわかりません。 おまけに横文字も中途半端に入っているからなんのことやらさっぱりわからんってことがしばしば。

考えるとスパンキングにもいろんな専門用語があったりしますが、一般人や別のフェチの人にはちんぷんかんぷんなものばっかりでしょうねえ。 たとえばスパファンなら、 F/F と書いただけで、女性が女性のお尻を叩く(おしおきする)と読み取れますが、ためしに書いてお見せしたら、???ファイナル・ファンタジー???という反応が。笑。 なるほどぉ、そうでしょうねえ、たぶん7割ぐらいのひとはそう読むかもしれませんね。 女性が女性を・・・って読める人は?はてどれぐらいいるんでしょうかね。
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すこし前に見たものですが、NHKで放送された 特番「本田美奈子:最期のボイスレター~歌がつないだ“いのち”の対話」 のこと。 急性骨髄白血病という難病と闘い、他界した彼女の、病床でボイスレターに吹き込んだ最期の歌。それは同じ病院に入院した作詞家・岩谷時子さんを励ますためのものだった。

管理人にとっての本田美奈子さんは、80年代中盤に現れたアイドル・スターのひとりでした。「1986年のマリリン」など、ちょっとエッチな路線が鼻につき、あまりいい印象がなかった記憶があります。以降、管理人の記憶からは消えていた彼女がふたたび現れたのはクラシックなどを歌った作品からでした。しかしそれからわずか後に届いた訃報・・・。自ら難病と闘いながらも、ひとを慰めるために自分の声とともに歌を届けた、そのこころの美しさに打たれました。そしてそのボイスレコーダーから流れる、伴奏もなにもない、けっしてよくない音でしたが・・・ 魂をゆさぶられた気がしました。

ちょっとしめっぽくなっちゃったかな?すいません。

気分を変えて

きょうのテーマは「スパンキングは愛か?それとも虐待か?」

こちらもけっこう重いテーマですね。というかなかなか結論の出ない問題ですねぇ。スパンキング・ファンなら当然前者と言いたいところですね、管理人ももちろんそうです。

ですが世の中の「常識」はなかなかそうはしてくれません。 お尻ぺんぺんはスパンキング、おしおきはパニッシュメント。Corporal Punishmentを訳すと体罰となります。スパンキング=体罰は愛か、それとも虐待か。どちらとも言えるし、どちらも間違いかもしれない。そんなビミョーな位置にあるのが、いまの時代のスパンキングと言えそうです。

思えば2、30年前には今のように暴力、虐待として捉えられることはなかったように思います。以前も書きましたが、50~60年代欧米のテレビや映画では家庭内でのスパンキングシーンはよく見られたものです。

日本のマンガやアニメでもそんなに古くない時代までふつうに描かれていましたよねえ。 ですが、ここ数年は体罰=暴力=絶対悪、の方程式ができあがってしまったようにそれらは陰を潜めます。おしおきと虐待の間にあった、溝がとり去られてしまった。そんな気がしてなりません。

いま、小学校の運動会とかで、かけっこで順位をつけないって言われますよね。負けた子の気持ちを考えるとか、いじめにつながるとか・・・。確かにビリとかになると惨めだし(見に覚え?汗)、悔しいけど。でもなんてゆうか、だからなにくそ、って気持ちも養われるような気がしますが。どこかでスパンキングともつながっている気がします。 なんか親が、世の中が、あまりに過保護になっている気がしてなりません。

これも少子化のなせる業なのでしょうか・・・ このページのトップへ
前回の記事で、さやかさん(スパンキングとSM)から、フェチに関するコメントをいただきました。(ありがとうございます)

以前にもフェチについての拙文を載せましたが、も一度ちょっと触れてみます。フェチとはフェティッシュまたはフェティシズムの略で、かいつまんで言うと「ものや行為、人や動物の体の一部などに性的興奮を覚えること といえるでしょう。

フェチの世界には実にさまざまなものがあるのは皆さまご存知のとおりです。人体でいえば、眼フェチ、手フェチ、足フェチ、脚フェチ、胸フェチ、尻フェチ、背中フェチ、おへそフェチ、わきフェチ・・・。もの(Material)はもう限りがありませんね。興奮を覚えるものなら何だって対象になるわけで、それこそスプーンやミニカー、ケータイだっていいわけです(笑)。

スパンキングはというと、行為またはプレイの範疇ですね。このフェチ行為のカテゴリーも、実に、実にたくさんのものがあるんですが、ちょっと日本人にはなじみの少ないものもあったりします。スパンキングもけっして日本じゃメジャーなジャンルじゃないけど、はるかにマイナーな、摩訶不思議なものもいっぱいあります。(この感じ方は個人差があり、あくまで管理人の感じ方です) いくつかあげてみましょう。

ベリーパンチ
スーパーヒロイン
バブルガム
バルーン
リフトアンドキャリー
マウスソーピング
ペダルパンピング
ポニーライド
ティックリング
ウェット&メッシー
エプロンフェティッシュ

このうち、いくつ内容がおわかりでしょうか?最後の三つはなんとなく、わかりやすいって感じかな? 各フェチに対する考察は、またの機会に譲るとして、この中でも管理人的に不思議なひとつが、「リフトアンドキャリー」(Lift&Carry)です。ひとことで言ってしまえば、一人がもう一人を抱えて動き回る=Lift and carry行為のこと。これは抱える側も、抱えられる側も男女を問いません。全パターンが対象になるようです。ちなみにグーグルとかで、Lift and carryで検索すると、たくさんのサイトがヒットします。ただ、やはりアダルトサイトが多いので、実際のチェックは自己責任でお願いしますね。

抱きかかえたり肩車して、動き回る - うーん、ちょっとわかりません。かなりフェチ好きなほうで、自身多くのフェチもちの管理人でも、これはちょっとわからない。これはレスリング系の格闘フェチや、アマゾネス(巨大な女性、強い女性)フェチからの発展かもしれません。上のポニーライド(要するに馬乗り)などともリンクしていると思われます。

これは広くて、深いフェチの世界のほんの一端。人間の趣味や嗜好が限りないように、フェチの世界もまさに無限、他人に理解されようがされまいが、そんなの関係ねー!って感じですかね。笑。 このページのトップへ
スパンキングはもともと欧米の文化と言えますから、その用語には英語のものが多いことはご存知の通り。今回はスパンキングのターゲットとなるお尻について。

多くの日本人はお尻のことを英語ではHip(ヒップ)と言うと思ってるらしい。これってまったくの間違いとは言えないけれど欧米人はお尻のことをHipと言うことはまずないようです。

おそらく一番使われるのはAss(アス)でしょう。よく映画のセリフなんかでもKick Your Ass!なんてのが出てきますがケツを蹴飛ばすってなニュアンスでしょうか。ちなみにAssはAsscheeksとAssholeからなっていまして、それぞれ意味はお分かりですよね。管理人が好きなのはあくまでCheeksのほうでHoleはNG。これは別の趣味になります。笑。

Assと並んでポピュラーなのがButtockでその省略形がButt(バット)。それ以外にもお尻を示すことばはたくさんあって、Behind、Bum、Rear、Back、Fanny、Posterior、Bootyなどやや俗語、隠語っぽいものまであったりします。たぶんまだまだ探せばいっぱいあるでしょうね。 日本語でも尻、ケツのほかに臀部(でんぶ)や御居拠(おいど)、いしきなんて用語がありますが最初の2つ以外はほとんど使われませんね~。やはり欧米人は日本人よりお尻に関する意識が高いんでしょうかね。

管理人が若かりし頃、よく海外のスパ雑誌なんかに載ってる記事とかを苦戦しながら読んでいるとやたらとREARだのFANNYだの出てきて、いったいこれはどういう意味だ?と思ったものでしたが前後関係からそれがお尻を指すことばであることを知って納得したものでした。こーゆーことばは当たり前ながら学校の授業では絶対教えてくれませんからね。自分で勉強?するしかないのです。もっとも映画とかにはバンバン使われているボキャなので注意しているとけっこう出会っているのかもしれません。

挙げたもの以外にご存知のものがありましたらぜひお教えくださいまし。何も出ませんけれどいい情報は共有しましょう。

ちょこっとPR。DVD発売二回目について、少々遅れ気味ですがDVDの新作を近日発売予定でただいま準備を進めています。今回も2タイトルの予定で、コンピレーションVol.2スクールガール編を予定しています。詳しくは通販ページで近日アップします。
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